
ある本であるかたのコラムのコメントで
「エコエコと最近は流行りになってきているが、言ってるだけでやってる気持ちになってるだけな最近」
と言っていました
確かに広がりつつある環境に優しい運動は、とても発展して行き、住みやすい環境づくりに貢献しています
そんな気がします
とてもいいことだとおもいます
だけど
だけどね
もっと本当は知らなくてはいけない裏事情を隠して、それを公には公表してない状態が長年続いています
最近は、その裏情報を知ったジャーナリストの手によって公にされつつありますが、まだまだ本質を突かない環境活動が広がっているような気がします
人々に楽を与える生活用品がどれだけの犠牲を払って出来たのもか
人口増加によってどれだけ森や水が破壊されてきているのか
戦争やそれから引き継がれてしまった後世の苦痛などの問題
私も正直まだまだ知らないことが多いけど、今回「百年の愚行」の存在をテレビで知って、目を通してとてつもない衝撃だったし、悲しい気持ちでいっぱいになった
もっともっとナチュラルに物事に敏感になって、未来につなげたいなぁ